「知っている」が子どもの世界を広げる
以前、こういったお声をいただいたことがあります。

「まだ幼児なのに理科や社会って必要なんですか?」
確かに考えてみると、
火成岩
浮力
日本の川と平地
人体の仕組み
幼児が日常生活で必要になる知識ではありません。
では、なぜヘーグルでは幼児期から理科や社会に触れるのでしょうか。
私たちは、知識そのものよりも、“知っていることの量”が子どもの可能性を広げると考えています。
例えば動物園に行った時、ライオンしか知らない子と
チーター
ジャガー
ヒョウ



という名前を聞いたことがある子では見え方が変わります。
空を見上げた時も、
積乱雲
うろこ雲
すじ雲



と雲にも種類があることを知っていると

「どうして色んな雲の形があるの?」
「雲ってどうやってできるの?」
「雨はどうやって降るの?」
と興味の持ち方が変わります。
知識はテストのためだけではありません。世界を面白く見るための「道具」でもあるのです。
オリンピックがもっと楽しくなった話
実際に、以前「世界の国々と首都 ~北米・中南米編~」の社会ソングを授業で取り組んだ際には、
年長さんが北米2か国、中南米33か国の国名と首都名を歌で覚えました!

すると後日、保護者の方から嬉しいお話を伺いました。
ちょうど東京オリンピックの開会式を見ていた時、各国の選手団が入場してくるたびに、

「あ!メキシコ!」
「アルゼンチン知ってる!」
「イタリアの首都ってなんて言うの?」
と大盛り上がりだったそうです。
知らなければ、ただ各国の選手が歩いているだけの映像だったかもしれません。
でも、その子にとっては違いました。
知っている国が出てくる。
聞いたことのある名前が出てくる。
だから面白い!
だからもっと見たくなる!
知識は点数になる前に、まず子どもの興味や好奇心を広げてくれるものなのです。
幼児期は「知りたい」があふれる時期
そして幼児期は「知らないことを知るのが楽しい」という最強の時期です。
大人になると

「役に立つの?」
「テストに出るの?」
と考えがちですが、子どもたちは違います。
ダンゴムシにも夢中になるし、恐竜にも夢中になるし、宇宙の話にも目を輝かせます。
だからこそヘーグルでは、幼いうちから幅広い知識との出会いを大切にしています。
とはいえ、「さあ覚えましょう」では続きません。
そこで活躍するのが理科・社会ソングです。
歌って、踊って、笑っているうちに、
気づけば知識に触れている。
気づけば言葉を覚えている。
そんな環境をつくっています。
卒業生からは

「へーグルで歌った歌なので、苦手意識なく学べた!」
という話をよく聞きます。
受験でも学校の勉強でも、初めて出会う内容より

「あ、それ知ってる!」
の方が圧倒的に強いです。
だから私たちは、幼児期から知識の種まきを続けています。
🎤理科・社会ソングライブ🎤開催!
そして今回は、そんな理科・社会ソングを思い切り楽しめる、ミュージックライブを開催します!
数ある曲の中から18曲を厳選し、先生たちと一緒に歌って踊る特別企画です。
その場にいるだけで知識の種が入ります。
興味のきっかけ探しにぜひご活用ください!
ヘーグルに在籍していない方も大歓迎です!!
「幼児教室ってどんなことをするの?」そんな方も、安心してご参加ください。
ぜひ親子で楽しみながら、たくさんの「知ってる!」を増やしてくださいね。
イベント詳細
【日時】
7月12日(日)10:00~11:30
【対象】
0~12歳まで一緒に参加できます!
定員30組(親子で1組)
【参加費】
500円
※恐れ入りますが当日現金でのお支払いをお願いいたします。
※お友だちとご一緒にご参加の方は無料!
ライブでおこなう18曲を観放題!!
歌詞と振り付けを動画にしました。イベント時までご覧いただけますのでぜひ覚えて一緒に歌って踊りましょう!!

